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Happy Life

50代60代の女性が自分が思い描く通りの華やかなで身も心も豊かなセカンドライフを送るためのメディア

自分の事が好きでない子供達、日本人である事を誇れない子供達、大人になりたくない子供達、これって寂しい事です

こんにちは


今日は
自分の事が好きでない、日本人である事を誇れない、大人になりたくない子供達

について書かせて頂きます


先週
WORLD WEALTH SUMMIT 発足会
に参加してきました

子供達が置かれている現実を知り
たくさんの驚きがありました

子供達の反応に絶句するような話もあり
子供達の素晴らしさに心がほっこりと
暖かくなる話もありました

大きく感動した3つをご紹介します

その1つ目は
インターナショナル モチベーターである
池松耕次氏の話の中にありました

2014年、内閣府発表の
『子供、若者白書』によると
自分の事が好きか?
日本人である事を誇れるか?
など
自己認識に関わる10項目の質問を
世界中の子供達にした結果

日本の子供達の回答は
全ての項目で
調査国中最下位
という結果だったそうです

自分の事が好きでない?
なんと寂しい子供達でしょう


2つ目は
株式会社てっぺん創業者 である
大嶋啓介氏の話の中にありました

大嶋啓介氏は
居酒屋てっぺん の経営者でありながら
学校で子供達に向けての
講演活動もしています
その講演会での子供達の反応に
驚きました

「早く大人になりたい人?」
という質問に
手を上げる子供は少ないそうです

早く大人になりたい子供よりも
大人になりたくない子供が多い
と、いう現実

私は子供の時には早く大人になって
父親の様に
自由に車を運転してみたい
カッコイイ車を買って日本中の色々な所に
行ってみたい、と思っていました

今の子供達には
大人になったらこの人みたいになりたいなぁ
と、思える大人がいないみたいです

3つ目は
同じく、大嶋啓介氏が見せてくださった動画です
その動画は幼稚園か保育園の参観日の様子でした

手前に大人達

真ん中に10段の跳び箱

その奥には沢山の子供達がいます

 

一人の男の子が、10段の跳び箱に挑戦しています

上に飛び乗る事も出来ず、何度目かの挑戦しています

ついに男の子は泣きだしてしまいました

 

その時です

自分の椅子の座っていた子供達が

前に出てきました

 

そして

泣いているこの子を囲んで

子供達は円陣をつくりました

「できる!」

「できる!」

「できる!」

「できる!」

「できる!」

「できる!」

そう、子供達からの応援を受けて

男の子はスタートラインに付きました

 

動画の中は シ~ン と静まり

会場の中も シ~ン と静まり

男の子が助走をスタート・・・

跳び箱に手をついて・・・

跳びました!!!

 

子供達は飛び出してきて

男の子を囲みます

子供達も、男の子も

皆が喜んでいました

 

その動画を見ていた会場でも

大きな拍手が起こり

会場の参加者も喜んでいました

私は目に うるっ ときてしまいました

 

こんな小さな子供でも

10段の跳び箱を跳ぶ!

と、いう高い目標を持ち挑戦する

失敗してもあきらめずに

何度でも挑戦する

こんなに小さな子供でも挑戦しているのに

私達、大人はどうでしょうか?

何かに挑戦していますか?

 

いつも、何かに挑戦している私でいたい

と思いました

 


子育てが終わり自由に使える時間ができた時
少しだけ経済的にも余裕ができた時
ここからが、私たちの再出発です
もっと、もっと
しあわせになりましょう


最後まで読んで頂き
ありがとうございました