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Happy Life

50代60代の女性が自分が思い描く通りの華やかなで身も心も豊かなセカンドライフを送るためのメディア

乳がんになりやすい人・乳がんになりやすい習慣・乳がんになりにくい習慣

こんにちは


今日は
乳がんになりやすい人
乳がんになりやすい習慣
乳がんになりにくい習慣
について紹介させて頂きます

今まで乳がんや
進行性乳がんとの違いなど
乳がんについて紹介してきました
時間がある方はご覧下さい

20160619 40歳未満の人が早期発見のために知るべき4つの事

happylife-me.hatenablog.com


20160620 乳がんと進行性乳がんはどう違うのでしょうか?

happylife-me.hatenablog.com



乳がんは女性にとって
非常に身近で、命に関わる恐ろしい病気である
事を書きました

乳がんから大切な命を守るためには
早期発見
早期治療
が必要である事がわかりました

そのために最も有効なのは
自分から積極的に検診を受けることです

それを、知っていながら
「自分は大丈夫!」
と根拠のない思いから
乳がん検診を受けない方もいます

そんな方にぜひ読んで欲しい記事です
どんな人が乳がんになりやすいのか?
どんな習慣が乳がんになりやすいのか?
どんな習慣が乳がんになりにくいのか?
書いてある記事がありました

私が驚いたのは
どんな習慣が乳がんになりやすいのか?
に書かれていた4つの習慣です

私・・・
なんと、この乳がんになりやすい4つの習慣
全てに当てはまっていました (>_<)

■乳がんになりやすい習慣
喫煙、アルコール、食事、夜間勤務

皆様も、自分の習慣が
乳がんになりやすいのか?
乳がんになりにくいのか?
チェックしてみてはいかがでしょうか?

年間1万人が命を落とすとされている乳がん
乳がんの数は年々増加中ですが
なぜ乳がんは増えているのでしょうか?
乳がんの増加は女性のライフスタイルと
大きくかかわっているといわれます

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今回は
「どんな人が乳がんになりやすいの?」
「どんな習慣は乳がんになりやすいの?
乳がんになりにくいの?」
についてお話します

乳がんになりやすい要因は?…
年齢・遺伝・エストロゲン・肥満

年々増加している乳がん
どんな女性が乳がんに
かかりやすいのでしょうか?

年間1万人が命を落とすとされている乳がん
乳がんの数は年々増加していますが
そもそもなぜ乳がんは
増えているのでしょうか? 

それは女性のライフスタイルと
大きくかかわっているといわれます

どんな人、どんな習慣が
乳がんになりやすいのかについて解説します

■年齢
日本人女性の乳がん発生率は30代から上がり
40代後半から50台前半がピークになります
30代でも頭の片隅に置いておくことは
必要ですが、特に40歳以上は要注意です

■遺伝的素因
乳がんにかかったことがある家族がいる方や
片方の乳房を乳がんで手術した方などが
これに当たります

またいわゆる遺伝的素因とは
ちょっと違いますが
乳房に放射線を多く浴びたり
過去に良性の乳腺疾患にかかった
ことがあるなど
なんらかの形で遺伝子変異を起こしやすい
環境にいた方も気をつけてください

ちなみに乳がんの発生には
BRCA1、BRCA2と呼ばれる遺伝子の変異が
関わっているといわれており
ハリウッド女優の
アンジェリーナ・ジョリーさんは
ご自身のBRCA1の遺伝子異常を知った
ことで両乳房を切除したことは
記憶に新しいところですね

エストロゲン
乳がんの発生にはエストロゲン
多く関わっているといわれます
というと難しく聞こえますが
エストロゲンにさらされている期間』
=(イコール)
『生理がある期間』と
大雑把には考えていただければいいと思います

そうすると初産の年齢が30歳以上の方
出産経験のない方
(=妊娠している間は生理はないですよね)
初潮年齢が早かった方
閉経年齢が遅かった方
ホルモン補充療法を長期間続けている方
経口避妊剤を長期間使用した方
は少し注意が必要ということになります

■肥満
意外かもしれませんが閉経後の肥満の人も
注意が必要です
これは、閉経後は脂肪組織のなかで
エストロゲンが作られるからです
太っていると、その分エストロゲン
多くなるので乳がんになりやすい
といわれています

ただし、閉経前の肥満は逆に
乳がんのリスクを下げるといわれています
女性の体は
閉経前と
閉経後でかなり変わることの一例です

こう考えると
女性の社会進出
少子化
早い初潮年齢
どれをとっても
乳がんの危険因子が最近増えていますよね

乳がんの発生が年々増加しているのも
うなずけます
その他
出生時体重が重い
高身長などの方も
注意が必要なことがわかっています

次に、習慣について見ていきましょう

乳がんと習慣の関係…
運動
喫煙
アルコール
食事
夜間勤務
イソフラボンなど

■乳がんになりにくい習慣
授乳:
長期授乳は予防に効果的
運動:
閉経後の運動にはおそらく確実に
乳がんの予防効果があると考えられています
食事:
野菜、果物、食物繊維、緑茶
イソフラボンなどが予防要因として
注目されていますが
現時点ではまだ根拠不充分

■乳がんになりやすい習慣
喫煙:
リスクを上げる可能性が高いです
アルコール:
ほぼ確実にリスクを上げます
食事:
閉経後の脂質の取りすぎはリスクを高める
可能性があります
夜間勤務:
リスクをあげる可能性があります

夜間勤務はちょっと不思議な感じがしますが
夜中に光を浴びると
メラトニンという生体の時間リズムの
調節に関わっているホルモンの分泌が抑制され
それに伴って
卵巣からのエストロゲンの分泌が亢進し
乳がんリスクが高くなるという仮説があります

「乳がんが予防できる」と言い切れない理由

ちなみに
「可能性が高い」とか
「ほぼ確実」とか
はっきり言えないの?
と思われる方もいらっしゃると思いますが
それはその疑問の通り
そこまでしか言えないのです

「医学的に効果がある」という場合には
適切な方法で効果を調べた論文を
いくつも検討して
その結果を総合する必要があります
ひとつの論文の結果だけでは
言い切ることはできません

さらに
例えばアメリカやヨーロッパの結果が
人種が違う日本を含めたアジア圏では
当てはまらないこともあります
医療関係者でない方とお話していて
なんとなく感じることがありますが
「医学的に効果がある、科学として証拠がある」
というためには
一般の方が思う「証拠」や「データ」よりも
はるかに厳密で
かつ多くの人々の膨大な労力(検証作業)
と時間が必要とされていると思います


ですので、余談ですが
情報過多の現在の情報取捨選択法として
もしひとつの論文を根拠に
何かを言いきっている場合は
参考だけにして聞き流しておくことをお勧めします

現時点では
一定の年齢以上では検診を受ける
喫煙・アルコールを控える
閉経後は適度な運動習慣で
体重をコントロールする
ということが一番予防に重要といえそうです

■参考文献
・乳癌診療ガイドライン2013
免責事項
更新日:2016年06月01日
(公開日:2015年12月25日)

 

子育てが終わり自由に使える時間ができた時
少しだけ経済的にも余裕ができた時
ここからが、私たちの再出発です
もっと、もっと
しあわせになりましょう


最後まで読んで頂き
ありがとうございました


引用元:
乳がんになりやすい人・なりやすい習慣
http://allabout.co.jp/gm/gc/461218/