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Happy Life

50代60代の女性が自分が思い描く通りの華やかなで身も心も豊かなセカンドライフを送るためのメディア

除湿対策のポイントを押さえて、簡単にできて効果的な除湿対策を始めましょう

なるほど・・・

こんにちは

今日は
除湿対策のポイントを押さえて
簡単にできる効果的な除湿対策
について紹介させて頂きます

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さぁ!
あのお気に入りの服を着て出掛けよう!
と、タンスから出したお気に入りの服が
なんだか臭うときがあります

もちろん、洗濯をする時間なんて
ありませんし
いくらお気に入りの服でも
臭いに気が付いてしまうと
気になって、着て行くこともできません

そんな事にならないように
普段から少しだけ
簡単な除湿対策を考えてやってみましょう

簡単に除湿対策をするためには
まず
湿気の性質を理解して
除湿対策のポイントを押さえましょう

除湿対策のポイントに沿って
戦略的な除湿対策をすることが
簡単で、有効な除湿対策につながります

ご存知でしょうが
湿気とは、水分を多く含んだ空気です
水分を含んだ空気は
乾燥している空気より重いので
下の方に溜まります

除湿剤を置くなら下に置きましょう
引っ掛けるタイプの除湿剤を使っていても
下に置くタイプと併用するのがベストです

タンスの場合も
防湿シートは下の段に入れましょう

クローゼットの場合も、タンスの場合も
空気の通り道ができるくらいに
余裕を持って収納しましょう

少しだけ開けたままにして
空気を入れ替えるとか
扇風機を使って
空気を循環させることも
有効な方法です

今回
1番の収穫は
防虫剤は上に置くことがより効果的!
消臭剤は下に置くことが効果的!
と知ったことです

防虫剤の成分は空気より重いので
上に置くことで
殺虫成分が下がりながら
収納されている衣服全体に行き渡ります

今まで気にしたことがなかったので
今後は上におきます

消臭剤を下に置くのも意外でした
匂いも下に降りてくるんですね
今までは棚の上などに置いていました
もったいない使い方をしていました

除湿剤は下に!
消臭剤も下に!
防虫剤は上にに!
空気の流れを作る!
これだけでも
かなりの除湿対策になります

湿気を放置するとイヤな臭いやカビの原因に!

クローゼットやタンスの湿気は
イヤな臭いやカビの元
除湿対策は正しくやらないと
効果もイマイチになってしまいます

湿気の性質を頭に入れて
戦略的で効果的な除湿対策をしましょう

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1:湿気は下から攻める!

クローゼットやタンスの湿気対策は下から!
湿気、つまり水分は空気よりも重いので
下の方から溜まります
タンスなら下の段ほど
クローゼットなら床に近い部分から
湿気が溜まっていくわけですね

ありがちなのは
クローゼットのバーに
ひっかけるタイプの除湿剤だけを
セットして安心しているケースです

除湿剤をセットするならまず一番下
クローゼットなら置き型の除湿剤を置いて
ひっかけタイプと併用するとよいでしょう

タンスなら下半分は比較的多めに
除湿シートや新聞紙を敷くなどして!


2:空気の通り道をキープして
      湿気の停滞を防ぐ

衣類(特に綿やウールなどの天然素材)は
必ずある程度の水分を含んでいるので
それがたくさん並んでいるゾーンも
湿気が停滞しがち

クローゼットのバーに
ひっかけるタイプの除湿剤は
それを防ぐのに効果的です

でも「除湿剤を入れてるから大丈夫」
とばかりに
衣類をギュウギュウ詰めにするのはNG

湿気が停滞しないよう
空気の通り道を確保することが肝心なのです

クローゼットなら少しでも隙間をあけ
引き出しも詰め込みすぎないこと
また、押入れ用の引き出しは
壁や床にくっつかないように
すのこ等を置いて
空気の通り道を確保しましょう

3:素材別に置き場所を変える

シーズンオフの衣類の収納は
引き出しなら
下の段に湿気に強い化繊や綿、麻製品を
上には湿気や虫に弱いシルクやウール
カシミヤなどを入れると
臭いやカビ、虫対策によいです

天然皮革のジャケットやスカートなどをは
折りたたんだりギュウギュウ詰めで
布どうしが触れた状態で湿気が加わると
カビたりくっついたり
ひどいケースでは離そうとして
表面の皮革が剥げてしまうことも

天然皮革製品はハンガーがけを基本とし
布どうしがくっつかないようにして
場所も湿気のこもりやすい
下や奥は避けましょう


4:時々空気の入れ替えをする

クローゼットやタンスは
除湿剤を入れても閉めきったままでは
下だけでなく全体に湿気がこもりがちです
対策としては
閉め切らないよう常に少し開けておくとか
時々開けて扇風機で風を送って
空気を強制的に入れ替える
などするとよいでしょう


5:衣類を脱いですぐ入れない

日ごろから
湿気を収納場所へ持ち込まないよう
ちょっとした気遣いをすることも大切です
脱いだばかりの衣類について
あまり汚れてないからまた着ようと思っても
すぐにクローゼットやタンスに入れてはダメ

湿気を持ち込むだけでなく
臭い発生の元にもなります

脱いだばかりの服はせめて一晩
ハンガー等にかけて
衣類が吸収した湿気をとばしてから
収納しましょう


除湿・乾燥・消臭剤は下に、防虫剤は上に

最後に
衣類収納には色々な薬品もありますが
使うなら効果的に使用しましょう
下の方へ溜まる湿気や臭い対策に使う
除湿剤や乾燥剤、消臭剤は、まずは下の方へ
下りてきた湿気や臭いをキャッチします

防虫剤の成分も空気より重いので
下へと降りていきます
防虫剤の場合は上の方へ
薬効が全体に行き渡ることが大切だからです

置き場所の鉄則は
手作り除湿剤や防虫剤も一緒です

重曹やハーブなどを使って
除湿剤や防虫剤を手作りしたり
クローゼットの下に
新聞紙を敷いておいたりと
工夫してみるのも楽しいですよ

 

子育てが終わり自由に使える時間ができた時
少しだけ経済的にも余裕ができた時
ここからが、私たちの再出発です
もっと、もっと
しあわせになりましょう


最後まで読んで頂き
ありがとうございました

引用元:
クローゼット・タンスの湿気、5つの対策
http://allabout.co.jp/gm/gc/178120/