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Happy Life

50代60代の女性が自分が思い描く通りの華やかなで身も心も豊かなセカンドライフを送るためのメディア

これから流行ることが予想されるマイコプラズマ肺炎。マイコプラズマ肺炎の感染予防・早期発見のコツはなんでしょう?

健康

こんにちは
いつの間にかすっかり秋らしくなってきました
空気も乾燥してきて
早くも感染症が流行る季節になりました


今日は

マイコプラズマ肺炎
早期発見・感染予防のコツ

について紹介させて頂きます

マイコプラズマ肺炎とは
どんな病気なのでしょうか?

マイコプラズマ肺炎
以前は
夏のオリンピックの開催年に
4年ごとの周期で
流行する傾向があったため
オリンピック肺炎と
呼ばれることもありました

現在のマイコプラズマ肺炎
オリンピックとは関係なく発生しています

肺炎マイコプラズマという病原体は

このような形をしています

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旭化成ファーマ提供)


今年も流行の兆しが出ています
マイコプラズマ肺炎
子供だけでなく大人も感染し
長引く咳などのつらい症状が出ます

マイコプラズマ肺炎の流行予測を確認し
早期発見のためにできること
検査
効果的な感染予防
対策法を学んでおきましょう

マイコプラズマ肺炎
「Mycoplasma pneumoniae」という
細菌によって引き起こされる肺炎です

発熱

鼻水が見られ
特に
咳がひどい病気になります

マイコプラズマ肺炎感染症です

細菌に感染して

発症までの潜伏期間は1~3週間で
非常に幅があります

そのためいつマイコプラズマ肺炎
感染したのかわからない状態で
感染していることがあります

咳や発熱などの症状が出ている場合
マイコプラズマ肺炎かどうかを
調べる必要があります

マイコプラズマ肺炎は人から人へ


唾などで
飛沫感染しますので
咳が出ている人はもちろん
周りに咳をしている人がいる場合は
自分がマスクなどして感染予防する事が重要です
咳の出る人も、そうでない人も
それぞれが感染拡大を止める工夫が必要です

 

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マイコプラズマ肺炎の流行周期と現状

マイコプラズマ肺炎には流行の波があるので
現在、日本で流行しているのか
どうかを知ることも大切です

以前は
夏季オリンピック
の開催年に流行することが
多かったため
「オリンピック病」とも呼ばれてしましたが
現在は流行時期が少しずれています

今年は
たまたまリオオリンピックと重なっていますが
近年はオリンピック開催年に限らず
数年に1回は流行しています

数年ごとに流行するのは
マイコプラズマ肺炎に対する免疫は
長くは維持されにくいためです
一度罹ったからと言って
誰しも安心はできません

国立感染症研究所マイコプラズマ
過去10年との比較のグラフ」
では、過去の流行状況が判るだけでなく
現在の流行状況も判ります

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グラフの見方は
年によって色分けされています。

1週が1月から始まりますので
夏から冬にかけて
徐々にマイコプラズマ肺炎
感染する患者が増えていること
2011年
2012年に
大流行があったことが判ります

そして2016年のグラフを見てみると
2012年と同じような形になっていることが
わかると思います

このデータから見ても
2016年は
マイコプラズマ肺炎に注意すべき年と
考えた方がよいでしょう

マイコプラズマ肺炎
早期発見する方法・迅速検査とは

迅速検査キットです
リボテストと呼ばれる検査キット

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(写真:旭化成ファーマ提供)

まずは、早期発見が大切
マイコプラズマ肺炎
疑われる症状がある場合
風邪だと思って放置せず
医療機関を受診するようにしましょう

早期診断のためには
感度、特異度の高く
簡便な迅速検査を受けることが大切です

現在の迅速検査ですが
インフルエンザに関しては
迅速に診断ができるようになっていますが
マイコプラズマの迅速検査は
検査キットにもばらつきがあり

感度、特異度ともに残念ながら

あまり高くない状態です

 

そのため

診断の正確性はインフルエンザと

比較するとよくありません

 

その現状も踏まえたうえで検査を受けて

見つけられるものは

早期に対処していくことが必要なのです

 

実際のマイコプラズマ肺炎の迅速検査は

ノドをしっかりとぬぐって検査します

 

マイコプラズマという菌は

主に肺に感染して増えるため

実のところノドではほとんど増えません

 

そのため

ノドをぬぐう方法でちゃんと

検査できるようになるのは

咳がひどくなってからです

 

肺に存在するマイコプラズマ

ノドに運ばれることで

検査で陽性になります

 

リボテストと呼ばれる検査は

10人の患者さんに対して

検査で陽性になるのは10人に7人程度です

 

少し時間がかかりますが

感度、特異度の高い検査が

マイコプラズマの遺伝子検査です

 

LAMP法と呼ばれています

同じようにノドをこすった綿棒で

マイコプラズマの遺伝子があるかどうか

増やしてみて

増えると陽性だとわかります

 

ただし遺伝子を増やす機械が必要ですので

すべての病院では測定できません

 

外注検査を行って

検査会社で測定することは可能ですが

その場合結果がわかるまでに

2~3日はかかります

 

血液検査による迅速検査がありますが

こちらも感度と特異度が悪いのが現状です

マイコプラズマに対する抗体はペア血清での比較

という方法で行います

初期と回復期で抗体が上昇していれば

マイコプラズマ肺炎だったことが

診断できますが

残念ながら早期治療には役に立ちません

 

では結局

早期発見するために手がかりになるのは

何なのでしょうか? 

 

それはまず

周りにマイコプラズマ肺炎の人がいるかどうか

過去4年以上

マイコプラズマ肺炎

かかっていないことなども合わせて

参考にして考えるしかありません

 

これらの条件にあい

ひどい咳が出始めた場合

しっかりとノドを綿棒でこすって

迅速検査してみることで

比較的早期に発見できるのではないか

と思います

 

2~3日時間的な余裕がある場合は

上記の遺伝子検査を行うことが有効です

マイコプラズマ肺炎の感染予防法

マイコプラズマ肺炎

主に飛沫感染なので

他の風邪などの呼吸器感染症と同じ方法で

感染しないように

予防と対策を行うことが大切です

 

・しっかりと手洗いすること

・人混みを避けること

・マスクをすること

・帰宅時にはうがいをすること

・屋外と屋内で衣服を替えること

周りの身近な人が

マイコプラズマ肺炎と診断されたら

治療を受け

マスクをしておくことなどが有効です

マイコプラズマ肺炎
の重症化予防・感染拡大を止めるために

上記のような予防法を心がけても

マイコプラズマ肺炎の感染リスクを

ゼロにできるわけではありません

 

もしも感染してしまった場合は

数多くの種類があり一般的に処方されやすい

ペニシリン

セフェム系抗菌薬などを使っても

残念ながらマイコプラズマ肺炎に対して

効果がありません。

 

マクロライド

テトラサイクリン系

ニューキノロン系抗菌薬を使って

適切な治療を受ける必要があります

 

つまり

治療に使う薬が違うのです

 

重症化しないためにも

まずはマイコプラズマ肺炎ではないかと疑い

確定させるための検査を受ける必要があるのです

適切に早期治療を受けることが

重症化予防の最善策でしょう

 

もしも高熱が出て

咳がひどく

自分の周りの状況を考えても

マイコプラズマ肺炎が疑われるようなときは

なるべくすみやかに

医療機関で検査を受けましょう

 

マイコプラズマ肺炎を早期発見できれば

治療を受けて

症状を和らげることもできますし

周りへの感染拡大を

食い止めることもできます

 まずは

マイコプラズマ肺炎の今年の流行状況を知る

 飛沫感染感染症

感染予防方法を実践し

しっかりと感染予防を行う

 

感染の症状が出てしまった場合には

疑う気持ちを持つ

 

マイコプラズマ肺炎を正しく理解し

マイコプラズマ肺炎にかからないための

感染予防と感染対策を行うことが大切です

  

子育てが終わり自由に使える時間ができた時

少しだけ経済的にも余裕ができた時

ここからが、私たちの再出発です

もっと、もっと

しあわせになりましょう


最後まで読んで頂き
ありがとうございました

 

 

引用元:

流行開始か?マイコプラズマ肺炎の早期発見・感染予防のコツ
http://news.allabout.co.jp/articles/c/465093