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Happy Life

50代60代の女性が自分が思い描く通りの華やかなで身も心も豊かなセカンドライフを送るためのメディア

神社・神殿での正しい参拝方法を知っている人は、凛として美しい!

なるほど・・・ 子育て

こんにちは

今日は
神社・神殿での正しい参拝方法
について紹介させて頂きます

日本人ですから
神社・神殿での正しい参拝方法
を身につけて
凛として美しい参拝をしましょう

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七五三の季節です
七五三の時に必ず行くのが
神社仏閣です

普段は神社に参拝する機会が
ない家庭でも
この日ばかりは
家族で氏神様を訪れ
参拝をする方が多いです

正しい参拝の方法を知らずに
やり過ごしていませんか?
適当でも参拝できます

適当に誤魔化しておりましたが
アレで良かったのかなぁ
なんとなくばつが悪い

堂々と参拝している人を見ると
凛としていて素敵だなぁ
と見入ってしまうこともありました

しかし
基本を押さえてみたところ
まごつかず
とても気持ちがいいのです

この機会に
大人のたしなみとして
正しい参拝の方法を
知り
身につけ
素敵に参拝してみては
いかがでしょう

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正しい参拝の方法

正しい参拝の方法-1

まず、鳥居をくぐる前に衣服を整え
軽く会釈をしてから境内に入ります

鳥居の向こう側は神の空間
参拝はすでに
ここから始まっているのです

正しい参拝の方法-2

参道は中央を避け
ゆっくりと歩きます

中央は神が通るところ
なので避け
ゆったりとした
気持ちになって
拝礼するための
心の準備をするわけです

正しい参拝の方法-3

手水舎で手水をとり
心身を清めてから
ご神前に進みます

ここで俗界の穢れをおとします
(後ほど詳しく説明します)

正しい参拝の方法-4

軽く会釈をしてから
賽銭箱に賽銭を入れ
鈴を鳴らして
「二拝二拍手一拝」
の作法で拝礼し
軽く会釈をして退きます

ひとつひとつの動作に
深い意味があるのです
(後ほど詳しく説明します)

正しい参拝の方法-5

帰る際も
来たとき同様に
中央を避けて参道を歩き
後ろを振り向いて
軽く会釈をしてから鳥居を出ます

手水(ちょうず、てみず)の手順

神社の鳥居をくぐると
参道のわきにある

「手水舎」

(ちょうずや
てみずや
ちょうずしゃ
てみずしゃ
など幾つかの呼び方があります)

参拝者が身を清めるために
手を洗い
口をすすぐ場所です

手水舎の水盤にはたいてい
「洗心」
という文字が彫られていますが

これは

「両手と口を
洗い清めることによって
心(魂)も清める」

という意味
参拝する前には
必ず手水によって
身を清めましょう

正しい手水の手順-1

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右手で柄杓を持って水を汲み
左手にかけます

まずは左手が清められました
神道では
左が神聖なもの
とされているため左が先)

正しい手水の手順-2

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柄杓を左手に持ち替え
右手にかけます

これで左右両方の手が
清められました

正しい手水の手順-3

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再び柄杓を右手に持ち替え
左の掌(てのひら)に
水を受けて口をすすぎます
柄杓に
直接口をつけるのは厳禁です!

さらに口も清められました

正しい手水の手順-4

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もう一度
左手に水をかけます

口をつけたので
再度洗い流して清めるわけです

正しい手水の手順-5

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最後に
両手で柄杓を立てて
柄杓の柄に水を流します

手で触った柄杓
もきれいに清められました

正しい手水の手順-6

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柄杓置き場に
柄杓を伏せて戻します

次の方へのマナーでもあります

覚えるのが面倒くさい
と思うかもしれませんが

「両手と口を清めるためのもの」

ということを理解して

「左から右へ」

順番に両手と口を
清めていけばいいだけですので
次のように
流れを覚えておけば大丈夫
全く無駄のない動きに
納得してしまうでしょう

左手
  ↓
右手
  ↓
左手で口
  ↓
口をつけた左手
  ↓
自分が持っている柄杓自体
  ↓
きちんと戻す

それに
一連の所作がスムーズにできると
とても美しい!
周りから見ていても
さすがと思ってしまうでしょう

「二拝二拍手一拝」
(二礼二拍手一礼)とは?

家族で神社まで来ました
心身を清めて
いざ、神殿へ

「どうすればいいの?」

という子供の問いにも
堂々と答えてあげたいですね

「二拝二拍手一拝」

(二礼二拍手一礼ともいいます)
はよく耳にすると思いますが
実際にどうやればいいのか
あやふやではありませんか?

「掌(てのひら)をずらす」
なんて知ってました?…

では
拝殿に進んだ状態から解説します

神殿での正しい参拝作法-1

賽銭箱に賽銭を入れます

白い紙に包んだ米を
「おひねり」
として供えていた名残り

大事なものを捧げることは
私欲があっては出来ない
ことなので
賽銭を入れることで
心の靄を祓うという
意味もあります

神殿での正しい参拝作法-2

鈴を鳴らします

鈴の音によって祓い清め
神を呼びます

神殿での正しい参拝作法-3

二拝
(2回頭を下げて深くおじぎをする)

神への敬意を表します

神殿での正しい参拝作法-4

まずは胸の高さで掌を合わせ
右手を少し下にずらして二拍手

その後
指先をきちんと合わせて
祈りを込めてから
手を下ろします

掌をずらすのは
神と人とが
まだ一体になっていない
ということ

二度手を打つことで神を招き
その後
掌を合わせることで
神人が一体となり
祈願を込めて
神の力を体得するからだ
といわれています

神殿での正しい参拝作法-5

最後に一拝をして終了

もう一度おじぎをすることで
神を送ります。

「二拝二拍手一拝」
が参拝作法の基本ですが

神社によっては
特殊な拝礼作法を
行っているところもあります

また、各動作には諸説あります


子育てが終わり
自由に使える時間ができた時
少しだけ経済的にも余裕ができた時
ここからが
私たちの再出発です
もっと
もっと
しあわせになりましょう


最後まで読んで頂き
ありがとうございました

 


引用元:
神社の正しい参拝方法とマナー
https://allabout.co.jp/gm/gc/220578/