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Happy Life

50代60代の女性が自分が思い描く通りの華やかなで身も心も豊かなセカンドライフを送るためのメディア

睡眠」は体にどう影響しているのか?意外と知られていない「睡眠」の重要さ!

こんにちは

今日は
「睡眠」が
身体にどう影響しているのか
を紹介させて頂きます

「睡眠」は
体にどう影響しているのか?

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食事
運動
睡眠

この3つで身体は構成されています

食事は
食べた物が栄養になるからわかる

運動も
運動すれば筋肉が付くし
血流が良くなったりするからわかる

同じように睡眠時間も大切です

大切なことは
わかっていますが
睡眠って何をしてるんでしょう? 

運動も
食事も
睡眠も
どれもこれも
健康を維持するために
大切なものですが
どういう風に役立っているのかは
意外と知らないものです

かつて
人間の睡眠時間は
単に身体を休ませているだけ

ちょいちょい休めば
実は不要なのでは?
と研究された時代がありました

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不眠で
どれだけ耐えれるか競い合った
時代もあったようです

その実験からわかったことは

3日目あたりで
意識のレベルが明らかに低下

判断力
思考力
計算力
脳ができる仕事が
どんどん
低効率
低能
になっていく
という結果でした

そして

5日目あたりからは
夢なのか
現実なのか
分からない状態が続き

最終的に
幻聴
幻臭
幻覚
幻のつくものは全部発動
その後は
すべての被験者が
10数時間の睡眠をとり
完全に元に戻るには
数日以上かかるというものでした

また
寿命の短いマウスを
電気刺激で
眠らないようにしたところ
2週間で死に至る
という恐ろしい実験結果もあります

睡眠については
まだ完全に
解明されたわけではありませんが
寝ている間に

情報処理の最適化を行っている

という説もあります

また
運動神経が成長するのも睡眠中です

前日なんとか乗れた一輪車が
次の日には
びっくりするほど
乗れるようになっていた・・・
といった感じに似た感覚は
誰しもあるでしょう

単身外国に行って
異国語に囲まれていても
数日でなんとなく
分かるようになってくるのも
また
そうした脳の無意識下の
情報処理のおかげなのでは
ないでしょうか

また睡眠中は

臓器の再生の場でもあります

脳内では
神経伝達物質の素材が再生産され

 

次の日の情報伝達に備えられます

内臓も
消化酵素で傷ついた粘膜を再構築し

必要以上の活動をとめて
起きている間に起こる得る
ストレスに対する準備をします

睡眠時間というのは
次の日を快適に送るための
回復時間であるわけです

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およそ6~8時間程度の睡眠時間で

人間は
次の日に備えることができます

睡眠の質が悪かったり
睡眠の量が少なかったりすると
次の日の
生活の質が下がるわけです

1週間以上続く
不眠や
過眠
といった症状が出た場合
別にちょっと寝れないだけ・・・
と考えず
悪化する前に
心療内科などの病院で
治療を受けることをおすすめします

「精神科や心療内科に通って
睡眠薬なんてものを
もらうようになったら人間終わり
不眠や
ストレスなんてものは
精神力が足りないだけ」

そう考えて良いのは
森の中の原始の暮らしを
している場合だけです

太陽の陽射しとともに
目覚め
太陽の動きに合わせて働き
太陽の陽射しがなくなると
身体を休める

太陽を意識していた時代は
太陽と共に生きることで
健全な体内時計が
出来上がっていたのです

現代のように
太陽の陽射しを無視して
人工の灯りや
高速移動など
人類が本来体験することのない
超高密度情報社会に生きる以上
歪みは生じて当然なのです

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不眠が
“かすり傷”の間に
手を打っておくべきだった
と後悔するのは
体に大穴が空いてからでは遅いのです

自分をごまかしていると
手痛いしっぺ返しを喰らうかも
しれません

では
適切な量の睡眠を取る時間を
どうやって作るか?

質の良い睡眠取るためには
どうやって睡眠の質を
上げればいいのでしょうか?

質の良い睡眠時間を増やすには

まず
睡眠時間を削って
仕事を・・・
趣味を・・・
という発想をやめましょう

睡眠不足によって
思考に必要な
脳の神経伝達物質が枯渇し

楽しみや幸せを感じるための
伝達物質すら
枯渇していくことを考えると

睡眠時間を
犠牲にし続けるのは
得策ではないのです

睡眠時間ありきで
スケジュールを組む
これに尽きます

それにあたり
まずは自分にとって最適な
また
最低限必要な睡眠時間は
どれくらいか

日々自分を観察して
見つけておくことが
必要になるわけです

「快適な暮らし」というのは
衣食住が満たされて
初めて完成するものです

例えば冬の寒い日に
エアコン代をケチりにケチって
始終寒い思いをして
ギャンブルやタバコなどの
嗜好品にお金を使うような
本末転倒なことは
あってはならないわけです

むしろ
快適な暮らしをするために
光熱費がかかるなら
そのために働くのです

すでに
睡眠自体に障害がある場合
寝付きが悪い
長時間寝ていても寝た気がしない
といったものは
速やかに
専門病院で治療を受けることも
必要かもしれません

精神疾患
心の病と言われていますが

人間を化学の目で見れば
しっかりと
脳内の受容体の数や
伝達物質の量
その他脳内ホルモンのバランスが
おかしい異常状態になっています

つまり

精神疾患は「病気」なのです

不眠症は聴診器で分からない
顕微鏡で見れないだけで
しっかりと
機能不全を起こしている
「病気」なので
治療が必要なのです

最近では
画像診断や
血液診断も
出来るようになってきましたが
まだまだ精度は微妙です

とにもかくにも
不健康の積み重ねは
死ぬことまで行かずとも
必ず
病気という形で
ツケが回ってきます

しゃにむに働いても
病気で
すべてを失ってしまっては
意味が無いわけです

健康な身体を維持するためには
食事
運動
睡眠
この3つが重要です

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目に見えない
睡眠は軽視されがちですが

質の良い睡眠
適切な量の睡眠
を意識して
健康な身体を維持し
しあわせな時間を過ごしましょう


子育てが終わり
自由に使える時間ができた時
少しだけ経済的に余裕ができた時
ここからが
私たちの再出発です
もっと
もっと
しあわせになりましょう


最後まで読んで頂き
ありがとうございました

 


引用元:
【突然死の科学】“不眠を気合で克服”は原始時代まで?意外と知られていない「睡眠」の重要さ
http://www.mag2.com/p/news/8859