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Happy Life

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「がんの予防は最大の治療!」がんの予防・がんの再発予防に大切なこと!

こんにちは


今日は
今日からでも始められるがんの予防法と、がんの再発予防法を、具体的な方法とあわせてご紹介させて頂きます。

遺伝や環境因子などたくさんの原因があるがん。
がんの予防は可能なのでしょうか?
また治療後の再発予防についてはどうでしょうか?

がんの予防とがんの再発予防

攻撃は最大の防御という言葉がありますが、がんの治療では、「予防は最大の治療」とも言えます。

また、がんの初期治療後は再発予防への取り組みが欠かせません。

がんの治療は、日々進歩しており、その治療成績も向上しています。

全ての病気がそうですが、特にがんについては予防に勝る治療はありません。

がんは最初の治療後、5年間、再発がないことが基本的な「完治」の考え方ですので、再発予防も重要な問題です。

がんの発生のメカニズムや増殖の過程を押さえつつ、がんの予防とがんの再発予防の具体的方法を考えてみます。

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国立がんセンターが示す「がん予防法」

がん予防には特効薬はありません。


毎日の生活の中で気をつけるべき事がほとんどです。
急がば回れ」の精神でコツコツ取り組むことが大切です。 

小林麻央さんも書いていました。
「コツコツ。一番苦手なことだぁ。」

このコツコツを続けることが、最も予防に有効なのです。
では、何をコツコツすれば良いのでしょうか?

がんの予防については、国立がんセンターが発表したものが最も信頼性が高いものです。

1)たばこは吸わない。

他人のたばこの煙を可能な限り避ける。

2)適度な飲酒

具体的には、1日あたりエタノール量に換算して約23g以内。
飲まない人、飲めない人は無理に飲まない。

3)食事は偏らずバランス良く

・野菜や果物不足にならない。

例えば、野菜は毎食、果物は毎日食べて、少なくとも1日400gとる。

・塩蔵食品、食塩の摂取は最小限に。
具体的には、食塩として1日10グラム未満。
特に、塩分濃度が10%程度の高塩分食品は、週に1回以内。

・熱い飲食物、保存料・加工肉の摂取は控えめに。

4)定期的な運動の継続を

例えば、ほぼ毎日合計60分程度の歩行などの適度な運動、週に1回程度は汗をかくような運動。

5)成人期での体重を維持

(太りすぎない、やせすぎない)

具体的には、
中年期男性のBMIでは、27を超さない、21を下まわらない。
中年期女性のBMIでは、25を超さない、19を下まわらない。

6)肝炎ウイルス感染の有無を知り、感染している場合はその治療の措置をとる

がんを引き起こすウイルスへの感染を予防する。


1)~5)は、日常の生活習慣改善が重要です。

特に、1)の禁煙は、間違いなくがん予防の最大のポイントです。

また、6)の肝炎ウイルスについては、慢性肝炎から肝がんへと進行していくことが知られています。

血液検査で感染の有無は確認できますし、健康診断で測定されている場合もあります。

さらに、近年では子宮頸がんとヒトパピローマウイルス感染とに因果関係があることがわかってきました。

このウイルスは性行為によって感染するので、性感染症の予防に準じた対策が重要です。

研究がすすみつつある「がんの再発予防」

がんの予防については、一定の見解が定まってきました。

しかし、がんの再発予防については、現在でも、色々な研究成果が出ているところです。 
がんの再発予防については、まだ、一定の見解は得られていません。

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近年、がん再発のメカニズムを考慮し
・新生血管の増生阻害や
・がん細胞の血管への接着阻害
・がん細胞のアポトーシスの誘導
アポトーシス = 細胞の自殺死のこと)
・自己免疫力の強化
に注目が集まっています

自己免疫力の強化といったことを目的にした機能性食品が販売され始めています。

色々な会社から、様々な機能性食品が発売されています
現時点では、医師の認知を得た機能性食品は多くはありません。

しかし、補完医療の観点から大学などの研究機関で機能性食品の研究は進みつつあります。

補完医療とは

補完医療とは現在私たちが受けている西洋医学を補う、補完する医療です。

 

特徴を挙げてみますと、以下の5個と考えられています。

1,予防こそが最善の医療である」と言う考え方で、疾病の予防が究極の目的である。

2,現行の医療も基本的には同じですが、自然治癒力を利用しようとすること。

3,現行の医療が専門医による部分的医療であるのに対して、全人的医療であること。

(全人的医療とは、特定の部位や疾患に限定せず、患者の心理や社会的側面なども含めて幅広く考慮しながら、個々人に合った総合的な疾病予防や診断・治療を行う医療。)

4,副作用や医療事故が少なく、安全性が第一の医療であること。

5,利用者が積極的に関わりを持つ医療であること。

 

この様な観点からみると、機能性食品がもつ役割は重大です


信頼できるデータをもつ機能性食品も少しずつではありますが、出てきています。

現実には、機能性食品が多く販売されています

信頼できる機能性食品と出逢うためにのポイントは何でしょう?
どんな機能性食品を選んだら良いのでしょうか?

安かろう、悪かろうで、本来の医療に悪い影響を及ぼすならば、機能性食品は摂取しない方がいいです。

 

補完医療の特徴をよく理解して、成分と効能を確認し、良い機能性食品を選んでください。

残念ですが、機能性食品について適切なアドバイスを頂ける栄養学に詳しい医師は少ないのが現状です。

今後、そう遠くない未来に、「がんの再発予防」についてのメニューは広がっていくと考えられます。

ただ、現時点でも、ただ一つ、効果があきらかとなっているがんの予防法・がんの再発予防法があります。

それは、「禁煙」です。

タバコとがんの関わりは、つくづく深いものだと改めて感じていただけるのではないでしょうか。

タバコを吸いながら、がんの発症の心配、がんの再発を心配することがないように致しましょう


子育てが終わり
自由に使える時間ができた時
少しだけ経済的に余裕ができた時
ここからが
私たちの再出発です
もっと
もっと
しあわせになりましょう


最後まで読んで頂き
ありがとうございました

 


引用元:

がんの予防法・再発予防法

https://allabout.co.jp/gm/gc/302504/