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Happy Life

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【2017年版】花粉の量は多いの?少ないの?飛散量予測は、どうやって花粉の量を予測するのでしょうか?

こんにちは
2017年の花粉の飛散量予測が発表されています。
花粉症の方は気になりますね。

ニュースで発表される花粉の飛散量予測に一喜一憂する方も多いのではないでしょうか?

2017年のスギ・ヒノキ花粉の飛散量予測。
例年に比較して、
花粉の量が多いのか?
少ないのか?
花粉症の人にとっては重要な情報です。

2017年の花粉の飛散量予測と対策について紹介します。
毎年恒例の花粉量予想をチェックして、早めの対策を取りましょう。

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毎年恒例スギ・ヒノキ花粉の飛散予想。

2017年の花粉飛散量はどうでしょうか? 

結論からご紹介すると、2017年の花粉飛散量は、西日本と東日本で全く異なる傾向を示しています。

2016年と比較して、
東日本では少なく、
西日本では多い、
と予測されています。

例年と比べても東日本は少なく、西日本で多いようです。

この予想の根拠にある2016年の夏の気候を見てみましょう。

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2017年スギ花粉飛散量に影響する2016年夏の気候は?

スギの発育は夏の気候条件である
・最高気温
・日照時間
・降水量
の影響を受けます。

気温が高く、日照時間が多く、雨が少ないと、スギ花粉飛散数が多くなります。

花粉飛散が多かった翌年の飛散量が少なくなる年を「裏年」
花粉飛散が少なかった翌年の飛散量が多くなる年を「表年」
と言います。

毎年交互になっていましたが、
西日本では、2015年に前年より少なく、2016年も前年より少なかったです。
東日本では、2015年に前年より多く、2016年も前年より多かったです。
最近は、表年、裏年での予想が難しくなっています。

今年も気になるのが、2016年の夏の気候です。

気温は、北日本は平年並みでしたが、それ以外の地域は高くなっています。

日照時間は、関東地方、中国地方は平年並みで、それ以外は多くなっていました。

降水量は、北海道は、前線、低気圧 、台風の影響を受け非常に多くなっておりますが、それ以外は、平年並み程度です。

2016年の夏の気候で判断すると、スギ花粉は東日本で少なく、西日本で多くなる傾向になります。

2017年スギ花粉飛散予想

2017年のスギ花粉の飛散量は、前年2016年の夏の天候とスギ花粉飛散量などを総合的に判断して予想されます。

2016年に東日本と西日本で異なるスギ花粉飛散状況がありました。
今年も東日本と西日本では異なる状況になることが予想されています。

地域ごとに見てみると、前年比で50%程度と少ない地域から、2.7倍の地域まであります。
例年比で30%と低い地域から130%と多い地域があるようです。

2017年地域別スギ花粉飛散予想

2017年のスギ花粉飛散状況を地域別に見ていきましょう。

北海道:スギ・ヒノキはありません
(シラカンバはありますが、前年より少なく、例年より非常に少ない)
東北:前年の約50%で、例年よりやや少ない
関東:前年の約70%で、例年よりやや少ない
甲信:前年の約70%で、例年よりやや少ない
北陸:前年より約140%で、例年並み
東海:前年の約160%で、例年並み
近畿:前年の約360%で、例年よりやや多い
中国:前年の約170%で、例年より並み
四国:前年の約260%で、例年よりやや多い
九州:前年の約270%で、例年よりやや多い

地域差はありますが、2016年と比較すると、東日本では少なく、西日本ではかなり多いとされています。

例年と比較しても同様に、東日本ではやや少なく、西日本ではやや多いと予想されています。

最近の予想では、例年の1.2倍、昨年の4.4倍とも言われています。(2017年1月30日発表、ウェザーニュースより)

2017年の花粉症におすすめの花粉症対策

2017年は、西日本に住んでいる人は、早めの花粉症対策が必要かもしれません。
もちろん東日本に住んでいても安心はできません。

花粉症の症状が強く出てしまう人は、本格的な花粉飛散シーズンの前に、自分にあった花粉症対策をとるようにしましょう。

2015年から保険診療で可能になった舌下免疫療法を既に受けている方も増えているようです。

この治療を行う場合は飛散前に3ヵ月は行った方が望ましいとされています。
もし、2016年に花粉症の症状で悩まれた方で、舌下免疫療法を考えている方は早めに開始された方がよいかもしれません。

舌下免疫療法は毎日続けないといけない治療ですし、取り扱っている医療機関が限られていますので、事前に問い合わせていただいた方がよいでしょう。

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花粉症対策は以下の3つの原則に従って行いましょう。

・身の回りに飛散する花粉量を減らす
・花粉の体内への侵入を防ぐ
・花粉症の症状の軽減

・身の回りに飛散する花粉量を減らす

身の回りに飛散する花粉量を減らすためには、屋内、とりわけ自宅内の花粉量を減らす工夫が大切です。

そのためには、いつも以上にマメに掃除することが有効です。
できれば、人の動きのない朝に掃除をするのがよいでしょう。

・花粉の体内への侵入を防ぐ

花粉の体内への侵入を防ぐには、マスク、メガネは必須です。

必要のない外出を控えることができればいいですね。

・花粉症の症状の軽減

ひどくなる前に、早めの薬がお勧めです。
花粉症の症状を早期に抑え、悪化を防ぐには、花粉が飛散する前または飛散開始直後に

「抗ヒスタミン薬」

くしゃみ・鼻水に効く

「抗ロイコトリエン薬」

鼻づまりに効く
を内服する初期療法がお勧めです。

2017年は西日本に住んでいる人にはよりお勧めかも知れません。

また、体調が悪いと花粉症の症状は悪化します。
普段から体調を整えておく必要があります。

・バランスのとれた食事を規則正しく摂取
・規則正しい生活で十分な睡眠をとる

ことです。

睡眠不足で、花粉症の症状が悪化し、より睡眠不足になる悪循環にならないようにしたいものです。


子育てが終わり
自由に使える時間ができた時
少しだけ経済的に余裕ができた時
ここからが
私たちの再出発です
もっと
もっと
しあわせになりましょう


最後まで読んで頂き
ありがとうございました

 

引用元:
【2017年版】スギ・ヒノキ花粉飛散予想と対策
https://allabout.co.jp/gm/gc/460478/