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Happy Life

50代60代の女性が自分が思い描く通りの華やかなで身も心も豊かなセカンドライフを送るためのメディア

お花見といえば桜!桜といえば染井吉野!なぜ染井吉野はこんなに有名で愛されているのでしょうか?

こんにちは

桜がないと日本の春は始まらない!?

お花見といえば「桜」

「桜」と言えば「染井吉野

なぜ「染井吉野」は、たくさん人が知っているのでしょう?

なぜ「染井吉野」は、身近な街の中で咲いているのでしょう?

なぜ「染井吉野」がそんなに愛されているのでしょう?

今日は、「染井吉野」の誕生から、日本中、海外にまで広がった理由を紹介します。

染井吉野ソメイヨシノ)とは?

日本の桜のおよそ8割が染井吉野といわれています。

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染井吉野は江戸時代末期に、染井村(現在の豊島区駒込)の植木屋が、大島桜と江戸彼岸桜を交配して作りだしたものです。

当初は桜で名高い奈良県吉野にあやかり「吉野桜」という名でした。吉野山の山桜と間違えやすいため、後に「染井吉野」と改名されました。

この新品種の染井吉野が国民的人気を得たのは、大島桜の華やかさを、花が咲いたあとに葉が出てくる江戸彼岸桜の特徴により、より一層、花の美しさを引き立たせたことにあります。

大島桜と、江戸彼岸桜の利点を上手く受け継ぐ逸品だったのです。


染井吉野はクローンなので同じ条件で一斉に咲き出します。
さらに、十年ほどで立派な木に成長するため、明治時代に全国の学校、公園、沿道、河川沿いなどに次々と植えられました。

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そして、染井吉野が桜の主流となっていきました。
現在、日本の桜のおよそ8割は染井吉野です。
染井吉野が最もポピュラーな桜と言えるでしょう。

染井吉野は観賞用として交配したため、自力で繁殖することができません。

全国にある染井吉野は、一本の原木から接ぎ木や挿し木で増やした、いわば“クローン”です。

そのため同じ条件のもとで一斉に咲き出し、お花見や観測に適しているわけですが、いつか寿命を迎えてしまうので、その対応が課題になっています。

華やかに咲き、散りゆく様も美しいものですが、
花の見ごろは「花七日」と言われるほど短いものです。

今年はどこでどんな桜と、どんなふうに出会うのか?
お花見が楽しみです!

早く計画を立てないと、葉桜になってしまいます。
急がなくては!


子育てが終わり
自由に使える時間ができた時
少しだけ経済的に余裕ができた時
ここからが
私たちの再出発です
もっと
もっと
しあわせになりましょう


最後まで読んで頂き
ありがとうございました

 

引用元:
お花見がもっと楽しくなる桜の基礎知識
https://allabout.co.jp/gm/gc/220745/3/